あずま袋を、再び作りたくなってきたこの頃です。

最近、縫い物というものをしていない私ですが、ちょっとでも良いので縫いたいと思うようになりました。
個人的な意見ですが、この「ちょっとでもいいので・・・〇〇したい」と思えたら、良い兆候ではないかと考えています。忙しくても、やる気が出ている証拠ではないかと思うのです。
では何を作ろうか、私は考えました。忙しかったこの身に一番適した、リハビリのようなものは、「あずま袋」かと思うのです。
「あずま袋」は袋物の一種です。長方形の手ぬぐい(綿だと縫いやすい、タオル地でもOKです)を3つに折り、二か所縫っていくことで三角形を二つ合わせたような袋ができるというものです。
私は近くの100円ショップで売られている手ぬぐいを、あずま袋に使いました。端が縫っているものですので、処理が楽です。
手ぬぐいを布のゆがみをとる地直しという作業と糊を落とす作業を兼ねて、水で洗って、織り目をまっすぐにするように干します。乾いたら縫っていくと、あずま袋の完成です。
こんなことを書いていたら、また縫いたくなりました。さっそく、裁縫箱を手に取ってみたいと思います。ミュゼ カウンセリング