朝起きて庭に水を撒くのが私の日課となっています。今朝も水を撒いているときれいなアゲハチョウが飛んでいました。黒い羽根でクロアゲハかと思いますが、日本にはクロアゲハに似た種類のものが他にもオナガアゲハ、カラスアゲハそれにジャコウアゲハの3種類があるそうです。私には今朝見たアゲハチョウがどの種類の物かはよく分かりませんが、とにかく美しい羽根で優雅に舞う姿には魅了されてしまいます。そういえば最近はトンボの姿を見かけることが少なくなりました。私の子供の頃はムギワラトンボ、シオカラトンボ、赤トンボそれに大きなオニヤンマなど多くのトンボを住宅地などでもよく見かけたものですが最近はあまり見かけません。子供の頃はムギワラトンボとシオカラトンボはそれぞれ別の種類のものとばかり思っていましたが、後になってムギワラトンボは雌のトンボでシオカラトンボは雄のムギワラトンボが成長したものだと言うことを知り驚いたことがありました。また、トンボの幼虫時代が水の中で生活しているヤゴでそれが羽化してトンボとなることを知った時にも驚いたものでした。このように昆虫の中にはセミも同様ですが幼虫から成長した姿が想像をはるかに超えるものがいることを思うと本当に不思議な世界だと思わずにはいられません。何時までもこれらの昆虫が住みやすい自然を残してやりたいものですね。