プロ野球セ・パ交流戦が始まった。現在パリーグ首位の楽天とピリッとしない巨人の試合を見た。楽天はパリーグの首位を独走中である。2位ソフトバンクとのゲーム差は3.5差ではあるが勝ち負けの貯金が20とダントツである。先発は楽天が辛島で巨人がエース菅野である。巨人はエース菅野を第一試合に持ってくるのだから当然必勝態勢で臨んだ。負けるわけには行かない。ところが、菅野の調子がいつもと違う。制球が甘く、5回で8失点という、信じられない結果であった。四死球は1つであるが、打たれたヒットが10本である。制球が甘い、と新聞記事では報じていた。試合をテレビで見ていて感じたことは、楽天の打者の素晴らしさだ。何が素晴らしいかと言うと、各打者が自身の役割を認識して仕事をしているところである。何よりも、ホームランを狙ってスイングをしている選手はいないように思えた。状況に応じてバットの持ち方を変えたり、狙い球を絞ったりしている。だから、甘い球を見逃さず、一振りで仕留める。一方巨人の打者は己の力量を過信しすぎている。極端な話し、1番から9番打者まで、ホームランバッターのつもりでいる。ぶんぶん振り回して、たまたま芯を捉えてスタンドまで行き、ホームランになることがある。それを実力と勘違いをする。巨人の野球は打者も投手もみんな同じ考え方である。楽天と巨人の監督、コーチ陣を比較すればその答えは分かる。今の、楽天は素晴らしいチームである。巨人も過去の栄光を取り戻せるよう見習って欲しい。

ソフトについて受講しました。コンピュータのハードウェアは道具であり、これをやりこなすためにはさまざまな応用テクが必要です。こういう応用テクを総称してソフトといいます。ソフトにはコンピュータを取り回すための課程やその細目、マニュアルなどコンピュータを利用するためのテク全額が含まれます。ソフトの中心は課程であり、狭義にソフトといえば課程を意味します。ソフトは、方法ソフトと実践ソフトに大別されます。方法ソフトは者がハードウェアを効率よく利用するためのメカニズムを有するソフトだ。また、実践ソフトも方法ソフトのメカニズムを利用することによって処理の動揺を軽減することができます。実践ソフトは、アプリソフトともよばれ、者が具体的な考えをもってコンピュータを利用するときに取り扱う課程だ。ソフトについて学べて良かったです。